Google Calendar イカスなあ。iCal よりも良く感じるのにそれが Web 上で動いている事に驚きです。カレンダーといえば hcalendar の存在を忘れることができないのですが、hCalendar でマークアップされたイベント情報に Google Calendar へ登録するリンクを表示する Greasemonkey スクリプトがありました。これはステキス!
さっそく Greasemonkey をインストールして、hCalendar でマークアップされたコンテンツを見てみると、Google Calendar にポストするバナーが現れました。バナーをクリックして登録押したらキター!これでまたひとつ hCalendar でマークアップされたデータを使う手段が増えました。ヤバス!イベント情報を一件書いてみたので、Greasemonkey をインストールしたら、試してみてください。は Google Local との連携もあるので、microformats の geo なんかもサポートできるようになれば、ピンポイントで地図とか出せそう。
この Greasemonkey で表示される Google Calendar バナーは http://www.google.com/calendar/images/ext/gc_button1.gif という URI のもの。gc_button1.gif ということは、2 も 3 もありそうなのでたたいてみたらやはりありました。リストしてみます。
gc_button4.gif
gc_button5.gifhCalendar でマークアップされたコンテンツがあった場合に表示するバナーを変更したい場合は、スクリプトの googleImg.src の値(Google Calendar で用意されているバナーを使う場合は .gif の前の数字を変更するだけ)を変更すればオケイ。
var googleLink = document.createElement( 'a' );
var googleImg = document.createElement( 'img' );
googleLink.href = 'http://www.google.com/calendar/event?action=TEMPLATE&dates=' + googleDate( dtStart ) + '/' + googleDate( dtEnd ) + '&location=' + trim( location ) + '&text=' + trim( summary ) + '&details=' + trim( description );
googleImg.src = 'http://www.google.com/calendar/images/ext/gc_button1.gif';
googleImg.style.border = '0px';
googleLink.appendChild( googleImg );
event.appendChild( googleLink );
こんな画像を用意して楽しんでいます。