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かつてちび象だったランディに出会った

2005年7月16日スタートの映画、星になった少年を観てきました。もちろんゾウ好きにとってはたまらない内容なのはもちろんなのですが、その物語の内容もノン・フィクションでありハンカチが手放せません。たくさんの動物とのふれあい。そしてたくさんいる動物の中でゾウがいかに優れた知能をもち、人間を癒しているのか本当によくわかる映画でした。

テレビコマーシャルも、ウェブサイトでも、テレビ番組でのプロモーションも観ないようにして、もちろん原作も読まないでいたのでよけいにその物語りの内容が心に染んだのか、思わず声を出して泣きそうになってしまいました。というかたぶん出ていました。見知らぬ隣の人に少し笑われたくらいです。ハズカシ。

via 2xUP Moblog Entryちょうどフジテレビのイベント冒険王との絡みもあって運良く舞台挨拶の会で観ることができたのですが、出演者に会えるだけでなくイベントでは実際に物語りに登場するゾウ、ランディにも会えるということでドキワク状態での鑑賞でした。しかし期待していたランディとのふれあいは映画が終わって、少し離れたイベントに行ったものの間に合わず…。と、あきらめかけていた時に会場に少し向こうの空き地に何やら動く影が!キャー!そこにはあのアンディがいたのです。

アンディはもうすぐ運搬車に入るところでその周りをうろうろしていたのですが、ちょうど僕が近くにきたときにこちらに向かってきてくれました。もう感激です。星になった少年の原作である『ちび象ランディと星になった少年』の作者、坂本 小百合さんともお話することができて、うれしかったです。

ちび象ランディと星になった少年
ちび象ランディと星になった少年
  • 坂本 小百合
  • 1,365(税込)円
  • ★★★★☆

映画の観賞後、原作本も読みました。映画と違って哲夢さんの母親である作者からの視点で描かれているので物語の内容はもちろん、ゾウという動物のすばらしさが心に染みます。本当にゾウを、息子さんを愛していらっしゃるんだなあ。と感じることができます。

読み終わった後、涙とともになんだかちょっとやさしい気持ちになれるのは、もしかしたらこの物語を通してランディに癒されているのかもしれません。

2 Comments

RIK2005年7月30日 02:29

私も27日に観てきました。
もう涙だらだらでした。娘(小2)も号泣でしたよ。
妹がチェンマイ在住なので何度か象乗りをしたのですが、象は本当に優しい目をしていて賢い!
単なる観光で体験したことがああいうドキュメンタリータッチで見られたことは本当に幸運だと思います。

Kaminogoya2005年8月 3日 13:07

>RIKさん
こんにちは。やはり心に響きましたか…。本当に素晴らしい話ですよね。
今年には休みを利用して、チェンマイに行ってみたいです。