ステレオラブが所属レーベルを初期作品をリリースしていた〈TOO PURE〉に移し、ボックスセット『Oscillons From The Anti-Sun』をリリースする。発売予定日は4月25日。CDには初期の楽曲を中心に(“Ping Pong”未発表ヴァージョンなども)収録され、DVDにはプロモクリップ映像やテレビ番組〈ジュールス倶楽部〉出演時の映像が収録される予定。
元マッカーシーのティム・ゲインとその妻であるレティシアを中心としたバンドStereolabが今月の26日にボックスセットOscillons From The Anti-Sunをリリースするっっ!
実は彼らの曲はCobra & Phases Group Play Voltage in Milky Night以来進んで聴いてはいなかったのだけれど、このボックスセットOscillons from the Anti Sunの発売が近くなるにつれて妙なリピートが続いています。Oscillons From The Anti-Sunの曲リストをみているだけで彼らの音にリンクした刺激的なジャケットが思い浮かぶほどなのです。わーい。
彼らの曲のなかではOne Note SambaやPingPong、そしてFluorescences、Contronaturaが個人的にお気に入りなのですが、そうした彼らの所謂初期と言われる時代の音源がたっぷり入っているとなればそれはもうゴキゲン。刺激的だった、カラー盤や彼らのレーベルであったduophonic盤というなんとも言えない仕様に心を躍らせたものです。
2002年に残念ながらこの世を去ったハンセンの声も聴けるのに加え、DVDまで付いてくるとなれば、ん〜!もうアフェ〜ン!すきにして(誰)!