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green recordsの参加がうれしくって

参加型音楽配信コミュニティrecommuniの契約レーベルにgreen recordsが加えられたようです(2004年10月29日)Yo!。やた!

僕の中でgreen recordsといえば、jesus feverとconvex lebelが頭に浮かぶのだけれど、既にconvex lebelに関しては音源の提供が始まっているっちうドキドキ具合。しかもgreen recordsのウェブサイト限定でオンライン購入できた音源などがアップされていて、ファンにはたまらんわけです。jesus feverにおいては僕もレコメンドするとともに熱烈アップ希望しておきましたYo!

なにがうれしいかというと、活動休止気味だったgreen recordsがレコミュニを通して積極的に活動を再開し始めた事。green recordsのような良質のインディレーベルはゴマンとあるわけで、コアなファンだけに絞りたいというレーベル側に意思が無いのであればレコミュニと契約して欲しいと思ったりしてしまうわけです(そりゃみんながそうだ)。そしてそれはメジャーレーベルもしかり(無理かな…)。

僕個人としては、配信された音源とレコード(CD)を一緒にする頭のスイッチは持ち合わせておらんので、気に入った音楽は盤ベースで欲しいわけなのだけれど(ジャケが欲しいというのもありますな)、音楽レーベルとして配信オンリーでやっていくことも可能だろうしその中でコミュニティを作ってファン同士のディスカッションも出来ちゃうわけですから、限定!超限定!とかいって小ロットで盤をプレスするよりもファンがハッピーになれるような気がしたりもしているわけです。これはコピーの問題とか、ファイル交換やらなんやらも絡んでくるだろうし、なによりアーティストの意思も大きいと思うけれど。