2010-02-27
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昼ごはんを合羽橋にある itonowa で食べようということになったので、十二時ごろ出発。浅草まで電車で行ってそこからは歩いた。itonowa さんは満席で、席を用意できたら連絡をいただけるということなので、それまで合羽橋をいろいろと物色することに。蒸した野菜を食べたいと思って、野田琺瑯の蒸し器を見ていたのだけれど、京都に行ったとき、包丁を買ったこともあったので、ガマンしようということになった。
itonowa さんで食べた、切干し大根をトマトソースで和えのと、菜の花をマヨネーズとマスタードで和えたもののおいしさに良い気分になった。梅とかつおの玄米おにぎりは食べてしまうのを勿体無いと思ってしまうほど好きな味だった。今度、家でもやってみよう。
昼ごはんの後は、清澄白河の Akaaka で今日までだった、鷲尾和彦さんの極東ホテルの展示に。写真集は何度も見ているのだけれど、やっぱりプリントを見て良かった。
せっかく清澄白河まで来たので、現代美術館の図書館へ行って、お茶がてら見たくても高くて買えない作品集を見に行った。現代美術館のカフェは落ち着く良い空間だったし、見たいと思っていた作品集もたくさん蔵書されていたので、これから何度か通うことになりそう。