2008-10-25
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ストックホルム二日目。ホテルの朝ごはんはやっぱりおいしい。なのに晩ご飯のおいしいお店が少ないのはなぜだろうか。この旅でも、朝はホテル。ランチは美術館や博物館のカフェ。最後の夜のディナー以外は、スーパーなどで好きなものを買って食べるという風に決めている。その方が節約もできるし、楽しいからだ。
外が明るくなりはじめるのは、だいたい8時くらい。到着した日の夜はあまり寒いと感じなかったけれど、さすがに一日外出していると夕方にはかなり寒いと感じるようになっていた。もっと寒いキールナにも行くのに、心配になった。
事前に調べておいたお店などで買い物したり、写真と撮影したりと満喫。土曜日ということもあって公園には親子連れがたくさん。子供が元気な国は本当に素敵だ。男性も子育てには積極的なようで、ベービーカーを押す姿も珍しくない。前回行ったときに気に入って、今回もランチにでかけた郵便博物館内のカフェでは『お父さんと子供』という組み合わせがほとんどだった。
ストックホルム一番の目的は、Roberta さんに会いにいって、またサンダルを購入することだった。季節柄、お店が閉まっているかもしれないと、りえさんは事前に Roberta さんにメエルしておいたようだ。Roberta さんはどんなサンダルを購入するにも、必ず試し履きをさせる。同じサイズのものを購入すると言っても必ずだ。僕は彼女の作品をすごく好きと思っているし、彼女のそうしたプロとしてのこだわりをすごく尊敬している。店舗に立ち続けるのも、そうしたこだわりあってのことだろう。お店に行って、去年以来の再会を楽しみつつ、たくさん話をした。その話した内容からも彼女のこだわりをたくさん感じることができて、また大きく影響を受けた。
Oct 26, 2008 05:52 この日から winter time