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    <title>2xup.org:blog</title>
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    <updated>2008-10-13T15:47:43Z</updated>
    <subtitle>上ノ郷谷太一 (Taichi Kaminogoya) のパーソナルブログ。好きなゾウや写真、自転車、興味のある技術などについて。</subtitle>
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    <title>iPhone Template Set をカスタマイズ</title>
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    <published>2008-10-13T15:48:20Z</published>
    <updated>2008-10-13T15:47:43Z</updated>
    <summary>iPhone Template Set をカスタマイズして 2xup.org を iPhone に対応させてみた</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="iphone" label="iphone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>こないだ公開した <a href="http://2xup.org/blog/2008/09/iphone_template_set_for_movable_type">iPhone Template Set for Movable Type</a> をカスタマイズして、2xup.org のコンテンツを、iPhone とか iPod touch <span class="memo">(以下 iPhone と書きます)</span> の Safari で閲覧できるようにしてみました。アクセスする URL は、PC で見るときと同じで、トップページにアクセスするには <code>http://2xup.org/</code> とアドレスバーに入力すればオケイです。ヒマつぶしにもならないかもしれませんが、お暇な時にアクセスしてみてください。ホームスクリーン用のアイコンも用意しているので、モノ好きな方は、ブックマークに登録してみてください。</p>

<div class="picture set">
<img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3192/2937670449_15c71eded3_m.jpg" />
<img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3270/2937670503_6551252712_m.jpg" />
<img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3049/2938522944_ea9f712a20_m.jpg" />
</div>

<p><a href="http://plugins.movabletype.org/iphone-template-set/">iPhone Template Set</a> は、Movable Type 用として公開しています。iui などは利用せず、テンプレートはたったの三種類ととてもシンプル、XHTML と CSS だけで構成されています。GPL で公開しているので、ツールに依存しない、CSS ファイルだけを使って他のツール用のテンプレートなども作れると思います <span class="memo">(テンプレートを対応させたいツール用に作るだけ)</span>。</p>
<ul>
<li><a href="http://code.sixapart.com/trac/mtplugins/browser/trunk/iPhoneTemplateSet/mt-static/themes/iphone-ui/screen.css">iPhone Template Set の CSS</a></li>
</ul>
<p>iPhone Template Set は少しずつだけれど、いただいたフィードバックを参考にしたり、カスタマイズしてみて、良かったことなどを反映して、アップデートしています。<a href="http://code.sixapart.com/trac/mtplugins/browser/trunk/iPhoneTemplateSet">Trac</a> も時々チェックしてみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>文房具で包む</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/10/review_asin4877586431" />
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    <published>2008-10-01T13:53:39Z</published>
    <updated>2008-10-02T14:07:44Z</updated>
    <summary>井上由季子さんの『文房具で包む』を読んだ感想</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<div class="picture small">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877586431/2xup-22"><img alt="" src="http://images.amazon.com/images/P/4877586431.MZZZZZZZ.jpg" /></a>
</div>

<p>9月23日のサイクリング帰りに立ち寄った、<a href="http://www.anonima-studio.com/">アノニマスタジオ</a>で購入した<span class="artist">井上由季子</span>さんの本『文房具で包む』を読みました。著者が思いついた、輪ゴムや丸シールを使ったステキな『包みスタイル』を、写真とエピソードで紹介してくれています。</p>

<p class="description">中でも気に行ったのが、輪ゴムを使ったもの。輪ゴムほどずっと身近で活躍しているものは無いと思います。その輪ゴムに『ありがとう』のスタンプを押したり <span class="memo">(輪ゴムは太いやつ)</span>、コスコなんかで買える大量に入っているカラフルな輪ゴムをうまく巻くだけで、とってもステキなるもんだ。と関心。気持ちを込めて包む、ということの大切さを教えてもらいました。</p>

<p>せっかくなので、ちょうど借りていた本を返すときに実践。なかなか難しいです。</p>

<div class="picture">
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2906564904/"><img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3248/2906564904_baf6f59d60.jpg" /></a>
</div>

<p>ランチの時、財布を忘れてチョット借りたお金を返すときや、何か小さなものをプレゼントしたいとき、そのまま渡すのはなんかイヤ。そういうとき僕は、おばあちゃんから貰った小遣いのように、ティッシュペーパーで包んで渡すようにしているのだれど、よく『懐しい』とか、そのまま『おばあちゃんみたい』と言われます。今度からはこの本を参考にしてみよう。きっと、何かを借りているときも、お土産を探すのも楽しくなるんだろうなあ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Pump! Pump! Pump!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/09/pump_pump_pump" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.136</id>
    <published>2008-09-23T16:40:38Z</published>
    <updated>2008-09-24T01:46:15Z</updated>
    <summary>最近、自転車と同じくらい楽しいスポーツクライミングについて。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="climbing" label="climbing" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>最近、自転車と同じくらい楽しいのがスポーツクライミングです。まだはじめたばかりだけれど、ボルダリング、トップロープ、リード、トラバース、いろいろ挑戦しています。今は週一回、会社の部活でジムにでかけていて <span class="memo">(もちろん自転車で)</span>、最近やっと重心を意識したりできるようになってきたところ。お気に入りは、トラバースとトップロープです <span class="memo">(リードはまだコワイ)</span>。</p>

<div class="picture">
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2828380306/"><img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3101/2828380306_f516d9ab51.jpg" /></a>
</div>

<p>先週登れなかったルートなのに翌週あっさりと登れたり、だんだん腕がパンプ <span class="memo">(連続使用で筋肉が膨らむこと)</span> するまでの時間が長くなってきたりと、ジムに行く度に自身の成長を感じられるのと、なによりゴールに到達した時の達成感がクセになります。上手になったら、山に行ってみたいなあ。</p>

<p>これまで全く興味を盛っていなかったスポーツだったので、全てが新鮮です。用語とかとてもややこしい。今は部長から教わった、クライミング用語ページで勉強中。</p>

<ul>
    <li><a href="http://sky.geocities.jp/mhppg501/climbing_words.html">クライミング用語解説</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>iPhone Template Set for Movable Type</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/09/iphone_template_set_for_movable_type" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.135</id>
    <published>2008-09-20T15:07:00Z</published>
    <updated>2008-09-22T02:50:52Z</updated>
    <summary>next generation な CSS の勉強も兼て、iPhone, iPod touch の safari でブログを閲覧するのに適した Movable Type 用テンプレートを作成してみました</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<div class="picture small">
<a href="http://plugins.movabletype.org/iphone-template-set/"><img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3115/2872574478_8b1fb0bd9b_m.jpg" /></a>
</div>
<p>iPhone, iPod touch の safari でブログを閲覧するのに適したページを出力する Movable Type 用テンプレートを作成してみました。もともとは <abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr> の新しいプロパティを会得しておこうとはじめた勉強だったのだけれど、iPhone や iPod touch にも搭載されている Safari は、新しいプロパティをたくさんサポートしている環境だし、学んたことを実践するのに適しているのではないかと考えたのです。</p>
<p>完成したものはテンプレートセットプラグインにして、プラグインディレクトリに登録しておきました。プラグインダウンロードのページには、スクリーンショットもたくさん用意しています。ぜひ、使ってみてください。 <a href="http://plugins.movabletype.org/imt/">iMT</a> も合わせてどうぞ。</p>

<ul>
  <li><a href="http://plugins.movabletype.org/iphone-template-set/">iPhone Template Set</a></li>
</ul>

<p>テンプレートにはそれほど工夫は無いけれど、iPhone の設定インターフェイスを真似たかったので、<code>name</code> 属性が <var>viewport</var> の <code>meta</code> 要素の設定をいろいろ試してみました。</p>
<p><code>user-scalable=<var>0</var></code> として、ピンチで拡大とかできないようにしたり、本体を横向きにしても文字サイズを変化させないなんとかいう方法があるみたいだけれど、0.xxx な数がややっこいので、<code>initial-scale</code> と <code>maximum-scale</code> を <var>1.0</var> として対応してみました。</p>

<pre><code>&#60;meta name=&#34;viewport&#34; content=&#34;width=320; initial-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;&#34; /&#62;</code></pre>

<p>CSS は、仕様書や <a href="http://www.css3.info/">CSS3.info</a> を参考にしながら、実装されているものを試して、使えそうなプロパティをいろいろ使ってみました。ひとつの環境だけの事を考えれば良いのって本当に楽しいなあ。</p>

<ul>
<li><a href="http://code.sixapart.com/trac/mtplugins/browser/trunk/iPhoneTemplateSet/mt-static/themes/iphone-ui/screen.css">iPhone Template Set の CSS</a></li>
</ul>

<p>iPhone Template Set は、テンプレートセットとして公開しているので、既存のブログにテンプレートを追加する。というインストールはチョットめんどうくさいです <span class="memo">(テンプレートセットとして反映すると、既存のテンプレート全て入れ替わるので、コピペで導入する必要がある)</span>。コピペだと、ミスも多くなりがちなので、既存のテンプレートにプラガブルな『部分テンプレート』を追加する仕組みを提供するプラグイン、<a href="http://as-is.net/blog/archives/001353.html">Templet</a> に iPhone Template Set を対応させる config.yaml も用意しています。ダウンロードして、iPhone Template Set 付属の config.yaml と入れ替えるだけでオケイです。</p>

<ul>
  <li><a href="http://2xup.org/lab/mtplugins/download/templatesets/iPhoneTemplateSet_templet.zip">テンプレットプラグインにする config.yaml</a></li>
</ul>

<p>2xup.org でも iPhone Template Set を利用して iPhone, iPod touch 用のページを用意しています。URL は PC で見る時と同じ <a href="http://2xup.org/" title="2xup.org">http://2xup.org/</a> ですので、ぜひアクセスしてみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ファミコン発売25周年によせて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/07/famicom25th" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.133</id>
    <published>2008-07-14T15:58:58Z</published>
    <updated>2008-07-14T15:58:46Z</updated>
    <summary>2008年7月25日に発売25周年を迎えるファミコンとの出会いや想い出。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="design" label="design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>7月15日はファミリーコンピュータ <span class="memo">(ファミコン)</span> の誕生日。発売は1983年ですから今年で25歳ですね。この日に合わせて、教えて! goo でも <a href="http://oshiete.goo.ne.jp/ask/idea/famicom/">ファミコンに関する質問を集めた特集ページ</a>を公開していました。せっかくなので、僕もファミコンとの出会いや想い出などを書いておきたいと思います。</p>

<p>ファミコンは、当時いっしょに住んでいた叔父が購入していて、叔父の部屋にありました。僕はまだ小さかったので当然、遊ばせてもらえる訳もなく、ただ叔父がプレイしているのを横で見るだけ。叔父の部屋にはなかなか入れてもらえなかったので、見学する機会も稀でした。それから数年、僕が小学校低学年の頃、叔父が結婚して出ていくときに、ファミコン本体を置いていってくれたのをきっかけに、自分で遊びはじめました。でもその頃の記憶はほとんど無くて、大きな病気をして入院していた記憶しかありません。あの時、すごくディスクシステムが欲しかったなあ。</p>

<p>好きなキャラクターはクリボー <span class="memo">(海外版での名前は Goomba)</span>で、理由は思い出せないけれど、スーパーマリオブラザーズでは、最初に出会う敵キャラクターで、よく踏み、よく機を奪われました。説明書に書いてあった<q>キノコの国を裏切ったわるいキノコ</q>という泣けるエピソードも、当時『スパイ』とか『裏切り』というキーワードに敏感だった、僕の心を掴んだのだろうと思います。好きなのは初代のドットドットしたやつで、チラシの裏とかによく書いたり。折り紙を小さな四角に切って、ドット絵を作りました。</p>

<div class="picture small">
<a href="http://kaminogoya.vox.com/library/photo/6a00b8ea067d88dece00e3989e21b50001.html"><img alt="" src="http://a5.vox.com/6a00b8ea067d88dece00e3989e21b50001-200pi" /></a>
</div>

<p>一番好きなソフトはさんまの名探偵。今でも時々クリアします。強烈な音やストーリーは、子供心にすごく怖かったけれど、ストーリーも好きだし完成度も高い。今プレイしてもかなり楽しめます。それとこのソフトには<a href="http://kaminogoya.vox.com/library/post/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3.html">想い出</a>もたくさん。さんまの名探偵は、今でも本体とオリジナルカセットで遊んでいます。</p>

<p>あとは、ファミコンと言えば高橋名人の存在。僕は全盛期にたくさん遊べたわけではなかったので、彼をモデルにしたムチャクチャなマンガでファンになりました。2007年9月まで配信されていたポッドキャスト <a href="http://www.16shot.jp/16shotradio/">16SHOTRADIO</a> は、そうしたマンガや当時の裏話などについても語られていて、たまらない内容でした。</p>

<p>ファミコンは、色使いやデザインなど、たくさんの影響を与えてくれました。今でも同僚や友達と遊んだり、話で盛り上がったりできるのもすごく嬉しいです。ありがとうファミコン。そして25周年おめでとう!</p>]]>
        
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    <title>Eye-Fi Explore を試してみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/07/eye-fi_explore" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.132</id>
    <published>2008-07-07T22:53:25Z</published>
    <updated>2008-09-10T15:37:49Z</updated>
    <summary>無線 LAN 機能を内蔵した SD カード Eye-Fi に、自動位置情報タグ付け機能を加えた Eye-Fi Explore を試してみました。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="photo" label="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<div class="picture small">
<img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3158/2646972083_8813da2e9e_t.jpg" />
</div>

<p>無線 LAN 機能を内蔵した SD カード Eye-Fi に、自動位置情報タグ付け機能を加えた <a href="http://www.eye.fi/products/explore/">Eye-Fi Explore</a> を試してみました。デジタルカメラに入れて、SKYHOOK Wireless のサービス地域で使用すれば、どこで撮影したかという情報もいっしょに記録できます。</p>

<p>この Eye-Fi Explore を使うにあたって、ポイントとなる SKYHOOK Wireless のサポート地域は、日本でも少しずつ広がっているようです。過去にネタフルさんで、日本でのサポート地域について取り上げらた記事と比べても、青く塗られている範囲は拡大しています。東京都心や、大阪市内では使えそうですね。</p>

<ul>
  <li><a href="http://netafull.net/wireless/024396.html" title="「Skyhook」日本のカバーエリアを調べてみる">「Skyhook」日本のカバーエリアを調べてみる</a></li>
  <li><a href="http://www.skyhookwireless.com/howitworks/coverage.php">SKYHOOK Wireless のサポート地域確認ページ</a></li>
</ul>

<p>さっそく GR DIGLTAL に仕込んで、撮影してみました。記録される位置情報は、特にヒドいずれも無く良好ですが、たまにうまく情報を記録できなかったのか、前の写真の位置情報が記録されてしまうこともありました。</p>

<p>撮影した写真は Flickr にアップロードするように設定しているので、アップロードされた写真ページを見てみると、撮影場所を地図で確認できました。写真は、先日のサイクリングで訪れた <a href="http://www.anonima-studio.com/">アノニマスタジオ</a> 前での一枚。写真をクリックすると移動する Flickr の写真ページにある Additional Information に地図を表示するリンクがあります。</p>

<div class="picture">
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2638418836/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3110/2638418836_fdbcdc5f67.jpg" /></a>
</div>

<p>ここまでは良いのですが、Flickr <span class="memo">(Yahoo! US)</span> の 日本地図は詳細ではないので、せっかく位置情報を記録できても、正しい位置に記録されているかどうかも確認できず、あまり嬉しくありません。これを詳細な Google Maps で確認できたら幸せだなあ、と思ってグリモンを探してみると、Life Changing なスクリプトがありました。</p>

<ul>
  <li><a href="http://code.google.com/p/flickr-gmap-show/">flickr-gmap-show</a></li>
  <li><a href="http://userscripts.org/scripts/show/9450">Flickr Gmap Show</a></li>
</ul>

<p>Flickr Gmap Show をインストールすると、Flickr の地図を Google Map にしてしまうだけじゃなく、位置情報の削除や編集もできてしまいます。もちろん写真の撮影位置は Google Maps の詳細な地図で確認できるので、ゴキゲンです。</p>

<p>日本でのサポート地域も広くなっているようだし、Flickr Gmap Show のおかげで思い通りの表示ができたし、とても <span class="memo">(自己)</span> 満足しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Out For A Ride</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/07/out_for_a_ride" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.131</id>
    <published>2008-07-05T17:42:42Z</published>
    <updated>2008-09-20T15:27:36Z</updated>
    <summary>自転車ソーシャル Out For A Ride と、その Out For A Ride のアクティビティを Movable Type の Action Streams に対応させるプラグインについて</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<div class="picture small">
    <a href="http://outforaride.com/kaminogoya"><img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3078/2638682053_dc5ebc4fd6_m.jpg" /></a>
</div>

<p>ボストンの <a href="http://teevio.com/">Teevio LLC</a> が運営する、サイクリング狂とカジュアルバイカーの為のソーシャルネットワーキングサービス、<a href="http://outforaride.com/">Out For A Ride</a> にサインアップしました。乗っている自転車やルート、走行記録を共有できます。</p>

<p>ルートの追加は Google Maps に自分で書き込んでいくのと、<abbr title="Global Positioning System">GPS</abbr> 端末で記録した .gpx か .kml 形式ファイルのアップロードもできるので便利。高低差もチェックできるから今後のルート選びにも役立ちそうです。</p>

<p>乗った時間やルートを記録していけるとなると、自転車に乗るモチベーションも上ります。そうなると、Out For A RIde での乗車ログ投稿も <a href="http://plugins.movabletype.org/action-streams/">Action Streams</a> プラグインを使って、Flickr や Twitter でのアクションのように 2xup.org のトップページで共有したくなったので、Out For A Ride の Action Stream を追加するプラグインを作ってみました。Movable Type 4.1x 以降の Action Streams プラグインがインストールされた環境で使えます。</p>

<ul>
  <li><a href="http://2xup.org/lab/mtplugins/download/actionstreams/OutForARide.zip">Out For A Ride Action Streams をダウンロード</a></li>
</ul>

<p>Out For A Ride を使いはじめて数週になるけれど、できることがシンプルなので面倒とも思わず続けられています。どんどん増えるアーカイブを見るのも楽しくなってきました。わがままを言えば、ルートを追加するときにインポートできるファイル形式がもう少し増えれば良いなあと思ったので、早速フィードバックを送ってみました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マイ・パスタレシピ</title>
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    <published>2008-06-24T15:33:33Z</published>
    <updated>2008-06-26T15:51:43Z</updated>
    <summary>休日に自宅でよく作るパスタのレシピを Flickr のスライドショーで公開してみました。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>休日、自宅にいるときはランチにパスタを作ったりしています。もともとは、近所のお店で食べた美味しいペスカトーレを自分でも作ってみたくなって初めたのだけれど、いつの間にか、本や<a href="http://cookpad.com/">クックパッド</a>のレシピを参考にして、いろいろ作ってみるようになりました。</p>

<p>片付けは苦手だし、下手でもなんとなく続けられているのはなぜかと考えてみると、どうやら最近、カタチになって手にとれないもの作りになんとなく飽きているのが原因なんじゃないか、と気づきました。クッキーで<a href="http://kaminogoya.vox.com/library/photo/6a00b8ea067d88dece00f48d03939a0001.html">ゾウ</a>や<a href="http://kaminogoya.vox.com/library/photo/6a00b8ea067d88dece00e398e67d500005.html">ファミコンのコントローラー</a>を作っていたのも、もしかしたら同じ理由かもしれない。格好を付けた言い方をすると、料理も見た目を美しくしたりとデザインのようですよね。</p>

<div class="picture">
    <a href="http://flickr.com/photos/kaminogoya/sets/72157605744483340/" title="レシピを Flickr で見る"><img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3205/2599487067_3dcb6c7bc7.jpg" /></a>
</div>

<p>それからバカのひとつおぼえといいますか、しばらくは同じようなソースを作り続けています。作る度に少しずつ手を加えてたまには引いて、そろそろ『また同じだなあ』と思いはじめたので、レシピを Flickr で公開してみました。セットにしてあるので、スライドショーで写真の概要を表示するようにして見ると便利です。</p>

<ul>
    <li><a href="http://flickr.com/photos/kaminogoya/sets/72157605744483340/" title="レシピを Flickr で見る">My Pasta Recipe</a></li>
</ul>

<p>よくある素材の組み合わせなので、なんとかという名前のありそうなパスタだけれど、たぶんオリジナルです。これを追加したら美味しくなったヨ!とか発見したらぜひシェアしてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>何度目かのモノクロ写真ブーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/06/black-and-white_photo_boom" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.126</id>
    <published>2008-06-22T07:22:33Z</published>
    <updated>2008-09-10T10:58:02Z</updated>
    <summary>ブーム到来で、銀塩もデジタルもモノクロで撮影するようになりました。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="photo" label="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>最近またモノクロ写真ブームです。銀塩でもデジタルでもモノクロで撮影する機会が多くなりました。</p>

<div class="picture">
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2577479855/" title="Flickr で写真を見る"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3184/2577479855_5c8bc2a5d8.jpg" /></a>
</div>

<p>デジタルは <a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/">GR Digital 2</a> を使用していて、前機より RAW の書き込み時間の短縮や記録中の撮影もできるようになったので、カラーでもモノクロでも RAW で撮影するようになりました。</p>
<p>撮影データを取り込むまで知らなかったのだけれど、RAW はカメラ側で何も処理されないので、モノクロで撮影したとしても元のデータはカラーのままなんですね <span class="memo">(同時に作られるプレビュー用の jpg 画像はモノクロ)</span>。なのでモノクロで確認しながら好みの画で撮影しても、あとでカラーで確認できる、これはデジタルのメリットだなぁ。それから、GR Digital 2 は液晶も高精細化されたので、モノクロで撮影した写真をプレビューしてもシャープでうまく撮れたように見えるのもポイントです。</p>

<p>銀塩はこれまでと同じように <a href="http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/film/data/1966-1975/1971_f1.html">Canon F-1</a>、モノクロフィルムは Kodack TRI-X, Fuji Neopan SS での撮影がメイン。半年ほど前に Canon FD 55mm 1:1.2 S.S.C. という大口径の明いレンズを中古で手に入れてからは、開放にして浅い被写界深度での撮影を楽しんでいます。<p>

<ul>
  <li><a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/tags/55mmf12ssc/">Canon FD 55mm 1:1.2 S.S.C. で撮影した写真</a></li>
  <li><a href="http://photo.net/bboard/q-and-a-fetch-msg?msg_id=00Madd">Canon 55 MM FD Lens 1:1.2 SSC Aspherical</a></li>
</ul>

<p>モノクロブームがやってきたのは、使いやすくなった GR Digital と、新しいレンズでの撮影の楽しさ、それからプロに頼むほど良いできにはならないけれど、Fuji Neopan SS ならダークレスを使って自宅でも現像できるからだと思っています。<em>頭の中のイメージを視覚からフィードバックする為に写真を利用する</em>という自分自身のテーマを尊重したペースで写真と向きあえるからとても心地良いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>クロモリフレームに憧れて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/06/i_ordered_a_bike" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.125</id>
    <published>2008-06-14T10:37:25Z</published>
    <updated>2008-06-26T15:47:12Z</updated>
    <summary>クロモリフレームのフラットバーロードバイク Jamis Coda Comp をオーダーしました。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="bike" label="bike" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>マイ・バイシコーをオーダー。<a href="http://www.jamisbikes.com/usa/bikes/08_bikes/08codacomp.html">Jamis の Coda Comp</a> というフラットバーロードバイクにしました。納車は7月中旬の予定、待ち遠しくてしかたがありません。行ってもすぐ納車されるわけではないに、仕事帰りに遠回りしてお店の前を通ってしまうくらいです。恋してるみたい。</p>

<p>決め手は、クロムモリブデン鋼 <span class="memo">(クロモリ)</span> のフレームです。自転車のフレームは、アルミやカーボン主流の現在ですが、クロモリフレームもまだまだ現役で根強いファンもいるようです。ちうても僕は、クロモリという単語や素材についてもを知ったばかりの初心者、試乗以外に乗り心地を体験した訳でもなく、クロモリフレームに興味を持った理由は、細くて美しいフォームでした <span class="memo">(みため重要!)</span>。</p>

<ul>
    <li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%87%E3%83%B3%E9%8B%BC">クロムモリブデン鋼 - Wikipedia</a></li>
    <li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%A0%E6%9D%90_(%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A)">フレーム素材 (自転車) - Wikipedia</a></li>
    <li><a href="http://homepage2.nifty.com/rin/cycle/koromori.htm">クロモリフレームって？</a></li>
</ul>

<p>調べてみると、主流の素材に比べて重かったり、サビやすかったりといったデメリットもあるようなのだけれど、しなやかな乗り心地で疲れにくいし走るぜ？と知って、長距離走行したくてたまらなくなりました。</p>]]>
        
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    <title>梅雨入り前、徒歩8キロメートル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/06/beginning_of_rainy_season" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.123</id>
    <published>2008-06-02T14:32:23Z</published>
    <updated>2008-06-26T15:47:12Z</updated>
    <summary>梅雨の晴れ間を楽しみにする理由</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="tokyo" label="tokyo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>ここのところ、週末は歩く。歩く。気になる自転車を実際に見てみたくなって、台東区にある自転車屋までの4kmを、見たものをそのまま話のネタにしながら歩いた。日差しは強く、半袖のポロシャツでも熱いので、できるだけ日陰を選ぶ。ずっと話していたからかもしれないけれど、疲れをそれほど感じないまま目的地に到着。</p>

<p>たくさん歩いて腸を刺激したからか、お店を出たあたりからものすごくオナカが空いていた。そういえば昼食を食べずに出掛けたのだった。</p>

<p>せっかく上野付近まで来たし、アメ横まで足をのばして、焼き鳥と生ビールで夕食までオナカをもたせようということになり、肉屋さん直営のお店で1本100円の焼き鳥を何本かオーダした。焼き鳥を食べたあとは、切ったフルーツをスティックに差したものを買って食べた。良い天気だったので、パイナップルにした。</p>

<p>そのまま帰りもあれやこれやと話しながら、時々シャッターを切りながら歩いて自宅へ帰る途中、そういえば土曜も IKEA と COSTCO に行って、店内をぐるぐると歩いたのだった、と思い出した。買い物と散歩では、同じ歩くでも足の疲れかたは違うもんなんだなぁ。</p>

<p>関東は本日梅雨入りしたので、自転車もしばらくおあずけ。傘を差して歩くのも嫌いなので、散歩もおあずけ。梅雨の晴れ間を楽しみに思うなんて、久し振りだなぁ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>I want to ride my bicycle!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2008/06/i_want_to_ride_my_bicycle" />
    <id>tag:2xup.org,2008:/blog//2.122</id>
    <published>2008-05-31T16:30:03Z</published>
    <updated>2008-06-26T15:47:08Z</updated>
    <summary>自転車通勤をはじめたきっかけや、実際に始めて感じたメリット、ルートを検索するのに便利だったウェブサービスについて</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    <category term="bike" label="bike" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="tokyo" label="tokyo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p><abbr title="2008年5月24日">先週の金曜日</abbr>から、<a href="http://www.luckypines.com/mt/">fumiakiy</a> さんにインスパイアされて、オフィスまで自転車で行ってみることにした。片道約10km、オフィス周辺までは平坦だし、交通量は割と多い道だけれど、ベタな観光地を通るルートは楽しく、そして気持ち良い。特に気持ち良いと感じている朝の皇居付近と、夜の国会前を通るのは、もう既に楽しみのひとつになったくらい。</p>

<p>東京に住むようになって3年目だけれど、住んでいる街を通る道ですら、どう行けばどこへたどり着くのか知らない僕にとって、自転車は道を知るのにもってこいの移動手段になりそう。数回オフィスまで行っただけなのに、行動範囲を広げたような気になって、こないだ行ったあの場所なら自転車でいけるかしら、今度あの場所に行くなら自転車で行ってみようかと、地図を見てニヤついてしまいます。</p>

<p>道を知らない僕でも、きちんと目的地に辿り着けたのは、最短ルートや標高を教えてくれる素敵なサービスがあったから。世の中便利になったなあ。</p>

<ul>
    <li><a href="http://map.livedoor.com/map/route?URI=route">条件設定が良い livedoor 地図情報のルート検索</a></li>
    <li><a href="http://route.alpslab.jp/">標高もチェックできる ALPSLAB route</a></li>
    <li><a href="http://www.chizumaru.com/route/alongroad/">好みの道を選びやすい、ちず丸距離計測 <span class="memo">(仮)</span></a></li>
</ul>

<p>今は、妻のマウンテンバイクを借りているのだけれど、もう少し続けられたら個人用の自転車を購入したいな。まだ購入するとも決まっていないのに、ネットでカタログを見たり、使用者のレビューを見たりしながらの品定めは、ウィンドウショッピングのようで楽しい。具体的に休日の利用も含めて、どれくらいの距離を走行するか、どんな用途で使うのかをイメージすると、ますます気分は盛り上って、もう気分は Queen の Bicycle Race の歌詞のよう。I want to ride my bicycle!</p>

<p>自転車を購入して、本格的に移動するようになったら、これまでより近く感じるようになった美術館だとか、公園に行く機会が増えると良いなあ。間もなく梅雨も迎えるし、きばると続かないので、まずは楽しもう。</p>]]>
        
    </content>
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