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Eye-Fi Explore を試してみた

Eye-Fi Explore

無線 LAN 機能を内蔵した SD カード Eye-Fi に、自動位置情報タグ付け機能を加えた Eye-Fi Explore を試してみました。デジタルカメラに入れて、SKYHOOK Wireless のサービス地域で使用すれば、どこで撮影したかという情報もいっしょに記録できます。

この Eye-Fi Explore を使うにあたって、ポイントとなる SKYHOOK Wireless のサポート地域は、日本でも少しずつ広がっているようです。過去にネタフルさんで、日本でのサポート地域について取り上げらた記事と比べても、青く塗られている範囲は拡大しています。東京都心や、大阪市内では使えそうですね。

さっそく GR DIGLTAL に仕込んで、撮影してみました。記録される位置情報は、特にヒドいずれも無く良好ですが、たまにうまく情報を記録できなかったのか、前の写真の位置情報が記録されてしまうこともありました。

撮影した写真は Flickr にアップロードするように設定しているので、アップロードされた写真ページを見てみると、撮影場所を地図で確認できました。写真は、先日のサイクリングで訪れた アノニマスタジオ 前での一枚。写真をクリックすると移動する Flickr の写真ページにある Additional Information に地図を表示するリンクがあります。

ここまでは良いのですが、Flickr (Yahoo! US) の 日本地図は詳細ではないので、せっかく位置情報を記録できても、正しい位置に記録されているかどうかも確認できず、あまり嬉しくありません。これを詳細な Google Maps で確認できたら幸せだなあ、と思ってグリモンを探してみると、Life Changing なスクリプトがありました。

Flickr Gmap Show をインストールすると、Flickr の地図を Google Map にしてしまうだけじゃなく、位置情報の削除や編集もできてしまいます。もちろん写真の撮影位置は Google Maps の詳細な地図で確認できるので、ゴキゲンです。

日本でのサポート地域も広くなっているようだし、Flickr Gmap Show のおかげで思い通りの表示ができたし、とても (自己) 満足しています。

Eye-Fi Share

アイファイジャパン社からも、続々製品発表されているようです。まずはデジカメで撮った写真を PC や Flickr や Vox などの写真サービスにアップロードしてくれる Eye-Fi Share の予約を開始したそうです。amazon.co.jp からも購入できるみたいですよ。

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